2027年1月20日に施行される機械規則(Regulation (EU) 2023/1230)への対応はお済みでしょうか。
9/16開催の「機械規則セミナー(基礎編)」では、当社 海外認証PROの山﨑が、機械規則の全体像や機械指令との違いについて解説いたしました。
本セミナーでは、その発展編として、当社提携エンジニアであるSSCL-design-lab株式会社 代表取締役 白井 安彦氏を講師にお迎えし、機械指令 Directive 2006/42/EC から機械規則 Regulation (EU) 2023/1230 への移行において、機械製造業者が対応すべき変更点や追加要求事項について、技術的かつ実務的な観点から詳しく解説いたします。
特に、改ざん防止(サイバーセキュリティ)への対応やAIに関連する新たな要求事項、技術文書や適合宣言書(DoC)の変更点など、基礎編では触れきれなかった具体的な対応ポイントを中心に取り上げます。
施行日までに何を確認し、どのような準備を進めるべきかを整理するための実践的な内容となっております。機械規則への対応を本格的に進めたい企業様におすすめのプレミアムセミナーです。
開催概要
- セミナータイトル
機械規則(EU)2023/1230 実務対応セミナー
~施行前に確認すべき変更要求事項と技術対応のポイント~ - 開催日時
2026年10月20日(火)14:00~16:00 - 登壇時間
90分~120分 - 開催形式
オンライン開催(WEBセミナー) - 質疑応答
企業様ごとに製品仕様や対応状況が異なることや、機密情報に触れる可能性があるため、個別にお受けいたします。
個別相談も「無料」ですので、ご安心ください。
※プログラム内容は予告なく変更となる場合があります。
登壇者
SSCL-design-lab株式会社 代表取締役 白井 安彦 氏
(株式会社テンダーラビングケアサービス 提携エンジニア)
こんな方におすすめ
- 2027年1月施行の機械規則への対応を進めている方
- 産業機械メーカーの設計・開発ご担当者
- 品質保証・法規制対応ご担当者
- CEマーキング実務ご担当者
- 機械安全・リスクアセスメントご担当者
- 9/16開催の機械規則セミナー(基礎編)を受講された方
- 機械規則の変更点をより具体的に理解したい方
アジェンダ
- 機械類又は関連製品の製造業者の義務の変更点
- Annex III 必須健康安全要求事項の変更点
(改ざん防止、AI等に関連する要求事項を中心に) - 改ざん防止(サイバーセキュリティ)に関する整合規格 EN 50742 概要
- 技術文書に対する要求事項の変更点
- 適合宣言書(DoC)に対する要求事項の変更点
- 最新のEN規格発行状況
※プログラム内容は予告なく変更となる場合があります
※同業他社様、または個人でのご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。