CEマーキング対応では、適用指令の選定ミスや試験の不合格、技術文書の不足などが後工程で判明し、大きな手戻りにつながることがあります。
本セミナーでは、よくある5つのトラブル事例をもとに、LVD、EMC、RoHS、機械規則への対応や、EU適合宣言書(DoC)・技術文書(TCF)作成のポイントを解説します。CEマーキングを設計段階から着実に進めたい、製造メーカー・商社の設計、開発、品質保証、法規制対応ご担当者におすすめです。
開催概要
●セミナータイトル
「なぜCEマーキングは出戻るのか?」開発担当者のための“失敗しない”CEマーキング実践講座
~よくある認証トラブル事例から学ぶ、適用指令・規格の選定と技術文書作成~
●開催日時
2026年12月9日(水)14:00~15:30
●登壇時間
90分
●開催形式
オンライン開催(WEBセミナー)
●参加費
無料
●登壇者
海外認証PRO 部長
山﨑 学
株式会社テンダーラビングケアサービス

●こんな方におすすめ
- 製造メーカー・商社の設計、開発ご担当者
- 品質保証・法規制対応ご担当者
- CEマーキングの実務を担当している方
- 適用するEU指令・規則や規格の選定に不安がある方
- EMC試験の不合格や再試験による手戻りを防ぎたい方
- RoHS対応に必要なサプライヤーデータの集め方を確認したい方
- EU適合宣言書(DoC)や技術文書(TCF)の作成方法を整理したい方
- 027年1月20日から適用される機械規則への対応を進めたい方
●アジェンダ
- CEマーキング対応の全体像
適用法令の特定からCEマーク表示までの流れと、手戻りが起こりやすいポイントを解説します。 - よくある5つのトラブル事例
適用指令の選定ミス、EMCの再試験、技術文書の不足、部品変更、RoHS対応の不備を取り上げます。 - 適用法令・規格の選び方
製品の機能、電圧、用途、無線機能の有無などから、適用法令を判断する考え方を解説します。 - LVD・EMC・RoHS対応のポイント
各指令の適用範囲や主な規格、設計・開発段階で確認すべきポイントをご紹介します。 - 機械規則(EU)2023/1230への対応
2027年1月の適用に向け、機械指令からの主な変更点と対応上の注意点を整理します。 - EU適合宣言書(DoC)と技術文書(TCF)
必要な記載事項、よくある不備、技術文書の構成や保管義務について解説します。 - 開発段階別のチェックポイント
企画・構想から上市後まで、各段階で実施すべきCEマーキング対応を整理します。
※プログラム内容は予告なく変更となる場合があります。
※同業他社、コンサルティング関係者、または個人でのご参加をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。