ご希望に沿った内容でオーダーメイドのセミナーをご提案
海外認証とひと口に言っても、必要とされる知識や情報は企業ごとに大きく異なります。
初めて海外市場を目指す企業、すでに複数国でビジネスを展開している企業、製品開発担当者と品質保証担当者
――立場が違えば、知りたい内容や深さも当然変わってきます。
また、決められたテーマ、決められた時間、決められたレベルで進むセミナーが多いため、「自社に本当に必要な部分だけを知りたい」「基礎は分かっているので実務に直結する話が聞きたい」といったご相談を多くいただきます。
そこで私たち海外認証セミナーは、パッケージ化された内容ではなく、お客様のニーズに応じて一から設計するオーダーメイド型をご提供しています。
対象となる国や認証制度はもちろん、受講者のレベル、業務内容、課題感に応じて、扱うテーマや重点を柔軟に調整します。
その柔軟性は、実際の事例をご覧いただくと、より具体的にイメージしていただけると思います。
導入事例①:機械規則(EU)2023/1230対応セミナー
セミナーテーマ
機械規則(EU)2023/1230に適合した機械の設計・評価の進め方
規模(参加人数)
約30名(開発・品証)
時間
3時間
実施方法
ご訪問にて開催
実施に至った経緯(クライアントの課題)
EU機械指令から機械規則(EU)2023/1230への移行を背景に、クライアントでは欧州市場展開を見据えた規制対応の再整理が課題となっていました。
過去に輸出実績はあるものの、CEマーキング対応から長期間離れており、社内に十分な知見を持つ担当者が不在で、「機械指令とは何か」という基礎理解から整理が必要な状況でした。
そこで本セミナーでは、CEマーキングの基本とともに、機械規則への変更点や2027年の完全移行に向けた対応の考え方を整理し、今後どの段階で、どのレベルまで対応すべきかを明確にする目的で実施しました。
導入事例②:初めての海外展開に向けた基礎理解セミナー
セミナーテーマ
米国・欧州向け製品に関する海外認証の全体像と進め方
規模(参加人数)
約30名(開発・品質・営業部門)
時間
3時間
実施方法
オンライン開催
実施に至った経緯(クライアントの課題)
初めて海外市場への展開を検討していたものの、
「どの国の、どの認証が必要なのか分からない」
「部門ごとに理解度に差があり、社内で共通認識を持てていない」
という課題を抱えていらっしゃいました。
そこで、専門用語をできるだけ避けながら、海外認証の全体像と基本的な考え方を中心に構成し、部門横断で共通理解を持つことを目的としたセミナーを実施しました。
「必要な内容を、必要な形で」
これらの事例のように、
- 授業形式での基礎説明
- オンライン・訪問などの実施形態
他にも「少人数での実務相談中心の内容」「セミナーの最後に理解度テストをやって欲しい」など、すべてをお客様のご要望に合わせて柔軟に設計できることが、私たちの海外認証セミナーの強みです。
「決まったセミナーを受ける」のではなく、
「自社のためのセミナーを作る」
その選択肢として、ぜひご検討ください。
弊社では随時無料のセミナーも実施しております。
ご検討いただく上でのご参考にしていただけますと幸いです。
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