2027年1月より、EU向け機械の法規制は
「機械指令(2006/42/EC)」から「機械規則(EU 2023/1230)」へ完全移行します。
本セミナーでは、EU機械規則に関する豊富な実務経験を持つ外部講師をお招きし、
日本企業が押さえるべき最新動向と実務上の留意点について、分かりやすく解説します。
これからEU向け機械・設備の設計・製造・輸出を行う企業様はもちろん、
既存製品の見直しをご検討中の方にもおすすめの内容です。
開催概要
- セミナータイトル
EU機械規則(Machinery Regulation)への実務対応|ポイント解説 - 開催日時
2026年5月26日(火)13:30~15:30 - 登壇時間
120分 - 開催形式
オンライン開催(Zoom ウェビナー形式) - 質疑応答
企業様ごとに特長が異なることや機密情報に触れる可能性があるため、個別にお受けいたします。個別相談も「無料」ですので、ご安心ください。
登壇者
SSCL-design-lab株式会社 代表取締役 白井 安彦 氏
セミナー内容
- EU機械規則(Machinery Regulation)の全体像と背景
- 機械指令から機械規則への主な変更ポイント
- AI・ソフトウェア・サイバーセキュリティ関連要件の考え方
- 日本の機械メーカーが特に注意すべき実務上のポイント
- 今後を見据えた準備・対応の方向性
こんな方におすすめです
- EU向けに機械・設備を輸出している、または今後予定している方
- 機械安全、CEマーキング、法規制対応をご担当されている方
- 設計・制御・ソフトウェア開発部門のご担当者様
- 機械規則への対応を「これから整理したい」とお考えの方
※プログラム内容は予告なく変更となる場合があります。
※同業他社様のご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。