CEマークとは、EU加盟国に製品を輸出する際に、安全基準を満たしていることを証明するマークです。テンダーラビングケアサービスでは、CEマーキングの支援サービスを行っております。

CEマーキングが必要となる国・地域はどこですか?

CEマーキングが必要となる国・地域は、欧州(EU)加盟国28ヵ国、それから、欧州経済地域(EEA)を構成する欧州(EU)28ヵ国以外のアイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、最後にEU加盟候補国であるトルコの計32か国が対象となります。EFTAの加盟国で唯一、スイスだけは、個別の相互認証協定(MRAs/Mutual recongition agreements)で相互に安全・品質基準を承認しています。

*EU加盟候補国であるトルコは欧州連合(EU)と協調関係にあり、CEマーキング等のEUの法規制に準拠した法律の整備を進めています。

CEマーキングが必要となる国

アイルランド、イタリア、イギリス、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルク、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス、トルコ

CEマーキングが世界の潮流となる理由

近年では、欧州ではなく、アジアや中東などの地域への輸出に関してもCEマーキングを輸出の条件とする国・企業が増えてきており、事実上、CEマーキングが日本企業のグローバル展開の必須条件となりつつあります。

その背景には、下図の欧州(EU)の機械指令(1989年)、ウィーン協定(1991年)、WTO/TBT協定(1995年)に見られるように、国際規格(ISO/IECなど)が欧州(EU)主導となる世界的な流れがあります。

EN規格の世界普及(欧州主導の安全規格)の流れ

国際規格に整合化される各国の法令と工業規格

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CEマーキングの手引書

CEマーキングの実務の基本

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